目と根のプロジェクト実行委員会
目と根のプロジェクト実行委員会とは
アートを取り入れたオルタナティブな学びと、プラネタリーヘルスの概念のもと地球と自分自身が調和する生活を考え実践するプロジェクト。目は「目・眼・芽・me」、根は「根・音・寝」から。
「放課後アートクラブ」をはじめとした、小学校などへの移動型スタジオやワークショップの活動を2024年からスタート。2025年から始まったアーティスト・イン・レジデンスでは、招聘アーティストが放課後アートクラブのプログラムを企画し実施、またアーティストとプロジェクトメンバーの共同生活ではシェアのワークを行う。 “制作と生活”が“調和と回復”となることを滞在プログラムとし、そこから生まれた表現や言葉のシェアを記録する。
代表 木村佳奈

インフォメーション
- 活動拠点:鳥取県西伯郡南部町西町105
- Mail:bq.metone.bq@gmail.com
- Instagram:@metone_no_project
主な活動
放課後アートクラブ
2024年より南部町で活動開始。試行錯誤をしつつ、2025年秋より南部町立小学校の2校にて、放課後の空き教室を利用した移動型スタジオへ。アートに触れ合う玄関口のようなプログラムです。南部町立会見第二小学校では、出張授業を定期開催中。
アーティスト・イン・レジデンス(AiR)
2025年より開始。招聘アーティストは放課後アートクラブなど、ワークショップの企画と実施をプロジェクトメンバーと共に行う。また、“制作と生活”が“調和と回復”となるためのシェアのワークを日常的に実施し記録する。
アートスタジオ目と根の丘(仮)
画家・山本朔士さんが生前に建てた私設美術館「朔士館文化センター」。長らく閉ざされていたセンターの一部を、アートスタジオ「目と根の丘(仮)」として開放していくために現在準備中。作品や家財を整理していくなかで、蚤の市などreuseやupcycleを取り入れたモノと人との柔らかな交流なども計画中。